人気ブログランキング |

楽響



アナザーワールド。

脳科学者・茂木さんの本を読んで面白いと思ったのである。
f0167000_23233840.jpg

ということで、現在は数学的な理論に基づき過ぎていて、感覚的な部分が全く解明されておらず、
それってどうなの?という内容。私自身、これまで授業で理科や算数を学ぶ程、物事は全て理にかなっているのだなあと感心させられた。飛行機が飛んだり、原子力とか、その他もろもろ、今でもコピーすらすげえと息を呑むばかりである。しかし、法則や理屈では説明がつかないのが心であり、感覚だ、と。なるほど。確かに考えれば考える程不思議だ。心が宿っているのは各々自身で確かめることが出来ること以外、あとは何も説明がつかないんだって。そう言われると色々考えてしまう。算数や理科で習って当たり前であると思ってたことは当たり前の現実として、そこから離れたことを。

以下、そんなことを考えてたら、全然関係ないけど頭に浮かんだこと。

心があることは結局自分にしかわからない。他人の心があることは分かれど、知ることはできない、なるほど。ということは、この世界は一つでなく、心をもつものの数だけ存在する??どういうこと?

個人の強い思い込み、大きく見れば集団的な精神誘導などで、彼らの世界は歪む。そんなトランス状態みたいな力を利用して、昔の人はとんでもない建造物を造ったのではないか。数学とか法則とか関係なしに。

幽霊は信じないが、霊という概念でなく、現実の生命にも全然関係のない、通常我々の5感に全く反映されないもの(見えないし触れないし)が存在し、1万人に1人くらいなんとなく気付いちゃう人がいたりして。これを第六感という・・・?

物質のそれはそれはちっちゃい単位である原子のなかには、いわゆる銀河系なるものが存在する。
そして、その中のちっちゃい単位でみた原子のなかには、いわゆる銀河系が・・。無限ループ。


・・・妄想はふくらみ、頭が混乱し始める。
こんなうやむやな非現実的な世界を想像してみるのも、科学的かつ理屈っぽく、一部金銭的..な秩序で成り立ち気味の社会においては、釣り並みの気分転換であり、ロマンであると、
ふと酔った我思う。

f0167000_2324329.jpg

by rakkyouh | 2009-06-17 23:28
<< 楽響番外編 「鮨」 魚拓4 >>


気品溢れる鱒族を求めて。自己満足型随筆集
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
最新の記事
2017 中禅寺初詣
at 2017-04-03 22:08
新潟 荒川の鮭
at 2016-12-11 22:59
アシストフック美学
at 2016-02-20 19:20
過剰な道具と夏の終わりの中禅寺
at 2015-08-30 18:15
ALASKA
at 2015-08-16 17:49
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧